いやぁ、久々に驚いて興奮してしまいました。


さすがGoogleさんですね。やってくれます。


人がやれないことを平然とやってのける!

そこにシビれる!憧れるぅ!


ですね。


GoogleMapの進化版。Googleストリートビューをご存じでしょうか?

要は道路周辺の写真を貼り合わせたものを、GoogleMap上に貼り付けたものなんですが、なかなかその精密さには感心します。


これは結構前からあるサービスで、アメリカの大都市のみのサービスだったのですが、この度日本バージョンが出来まして、私は興奮しているわけです。

全然知らないアメリカの道路が見えようと、フーンって感じですが、東京とか大阪の自分が知っている街の風景を見ると衝撃は桁違いです。


画面はこんな感じ。
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これは皇居の内堀通りから東京タワー方面を見たものですが、視点は360度全方位見れます。太陽も拝めます。

道路の方向をクリックすることでその方向に進めます。

分かり易く言うと、全方位の写真を貼り付けた球形のドームが連続して道路上に置いてあって、その中を渡り歩くようなイメージ。

試しに某巣鴨に住む友人宅や大阪の蒲生に住む友人宅を探すと発見できました。

某巣鴨宅は結構入り組んだ路地にあるんですが、ちゃんと撮れてるんですね。


賛否両論ありますが、私は嫌いじゃない。


Googleのこの世の全ての情報データ化計画の一端でしょう。

いずれは本とか雑誌を全てデータ化するらしいですよ。
もちろんOCRを使って、文中の単語を検索出来るようにするとかなんとか。


嫌いじゃないといってものの、若干の狂気を感じざるを得ないですけどね・・・