なあなあ、もう読んだ?今月のアレ。

すっごい良かったよなあ。とくに表紙が最高やんな。

今月は浅野忠信やんな。めっさかっこいい。

5月号は役所広司やったし、その前は松田龍平。

今年は他にも仲村トオルとか宮崎あおいとか。

毎回表紙だけはすごいよな〜

さすが泣く子も黙る月刊「測量」

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注目の記事は月刊「測量」の人気コーナーの一つである「私の歩幅」というコラム。
5月号は浅野忠信によるもので、そのタイトルは
「測量が趣味というのもちょっといいかもと思いました」

懐の深さを感じさせるタイトルに、全国の測量屋さんは涙を隠せない一方で、

バカにしてんの?という声もあがりそう・・・

まだ読んでないのでレビューはまた今度。


業界誌のくせになぜこんなにも有名人が出るかと言うと、感のいいひとはお気づきであろう、
(頭文字D風に言うと、賢明な読者諸君は既にお気づきであろう・・・)
映画「剱岳 点の記」のプロモーションなんですね。

turugidake


日本最後の空白地帯(要は地図がない)剣岳をいざ測量せんと山の頂に挑む男たちの物語。新田次郎の原作ですね。

やはり全国の測量屋さんの心を掴んで離さない、プロジェクトX的感動秘話。

測量学会としては、「測量」をテーマにした映画だけあって、その豪華キャスト人のネームバリューを利用して、測量という一見地味な作業こそが実は大事なんだよ〜、日本の国土を作って?きたんだよ〜という事を世間に訴えかけるべく、熱烈プッシュしてるわけです。


「ホント感動しました!ゼッタイ、見るべき!!」

と、映画のCMに出てくる、消えて無くなればいいくだらないコメントのようなものを残して締めにしたいと思います。