今年もイタリアに行くことが決まって、当然サッカー観戦を目論んでいる私です。

狙い目は9月2日。
某後輩君とセリエAでも見に行こうかと勝手に計画しています。
だが未だスケジュールが発表されていないようなのでどうなることやら。

多分ヨーロッパに行って一番でかい声を出している&興奮しているのがサッカー観戦中でしょう。

カンプノウでバルセロナの試合を見たときは現地人と同じように

「Mui bien!」とか「Wi!」とか言ってました。

綺麗なシュートが決まったときはもちろんGOLAZO〜!!!
ちなみに私が尊敬するサッカー実況アナの倉敷保雄さんの得意なセリフでもあります。

ということで昨年ローマで観たラツィオvsフィオレンティーナを思い出に浸るためにご紹介。

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なにはともあれチケットをゲットします。
オフィシャルショップに買いに行くと、申込書を書かされ、夕方になったらまた来いだと。
面倒くさいじゃないか。
なんかチケットに本人の名前とか入れるのでそんな手続きみたい。
名前が入ってるとなんだか誇らしい気分。「ここはオレの席なんだぞ!」
チケット代は普通の席で50ユーロ。

ローマのテルミニ駅からバスに乗り電車に乗り換えて目指すはストゥディオ・オリンピコ。
もう電車の中からビール飲んで唄ってる若者がなんと多いことか。
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見えてきました。この辺で既に興奮はレッドゾーンに差し掛かり、ハアハアしてます。
あの光、もうまさに聖地。
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微妙に厳しいセキュリティゲートがあります。ここで思わぬ伏兵に出会いました。
画面一番右の太っちょの警備員。こいつにかばんの中のコーラが見つかったんですね。
すごい怖いであの巨漢が「No No」と首振りながら言ってきます。
ここで捨てろと言うわけです。
このコーラまだ一口しか飲んでなかったのですが、ここは日本人の気合の見せ所と久々にコーラを一気飲みすることにしました。
必死で飲む私。その顔を見つめる警備員。
そしてなんとか飲み終えた私に向かって一言!「Sorry・・・」
おぉ、いい奴。私も答えます。「No problem」
無事、ゲート通過です。
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いい感じに温まってます。
ホームにフィオレンティーナを迎えるとあってサポーターはもうノリノリ。
スタジアムからチームに対する愛が感じ取れるってのは本当に素晴らしい。
「オレ達がついてるから負けやしないぜ!」
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フィレンツェから来たのでしょうか、フィオレンティーナのファンも負けて?ません。完全に隔離されたあの人数に対して何人の警備員がついてるんでしょう?
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試合の方はというと、なんとラツィオが3−0の圧勝をし、スタジアムは歓喜の嵐。

試合中の私はというと持込に成功したパニーニと売り子から買ったビールを片手に叫びまくる。
惜しいシーンがあったりすると、自然に立ち上がってしまうのは何故でしょうか?
シュート打ったりすると気がついたら立ってます。不思議〜
と、動けばおなかも減るのでスポーツ見るならやっぱりリッタースポーツ!
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当然装備していきました。
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この子は前列にいた家族連れの娘さん。
ゴール直後の歓声と地響きなんぞで泣きそうになってます。ビックリするぐらい可愛くて、若干この子にも夢中でした。
幼女趣味?失礼な。子供が可愛いのは当然じゃないか。

バルセロナでカンプノウに行った時は正直、ピッチが遠すぎてボールのありかさえ怪しかったのですが、今回は本当に楽しめました。日本に居てもこれほど興奮してることはまず無いですね。
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スタジアムもいい雰囲気でかっこよかったです。
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さらば幼女よ。またいつか会おう。

帰りはテルミニ駅まで直通バスがあるので、興奮冷めやらぬサポーターと共に帰りましたとさ。