前回の記事があまりにひどいというクレームを受けましたので、しばらくはおとなしくしてます。

海外に行く度に、外人さんと話す機会がある度に自分の英語力のなさとその必要性を痛感しております。

たまに英文読むぐらいで英語力が上昇するはずもなく、元々も大したことないですが、更なる衰えを感じている今日この頃です。

なんとかしなければ。

そんな時です。ついに見つけてしまいました。


北斗の拳で英語を身につける本北斗の拳で英語を身につける本
著者:北斗の拳English研究会
販売元:宝島社
発売日:2009-03-23
おすすめ度:5.0
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見つけた瞬間体中に電流が走りました。
「こ、これだ!オレが探し求めていたのは。」

手に取ろうとした瞬間にも静電気がバチリ!
「貴様もオーラをまとうほどになったか」とラオウばりに呟く。

何を隠そう私、北斗の拳マニアでございます。

北斗の拳で英語をマスターしたら、いつあの乱世の世紀末がきても大丈夫ですね。

早速、勉強の成果を披露しよう。


雲のジュウザがラオウとの戦い中に言ったセリフ。

「さすがだラオウ!他の男なら最初の一撃で死んでいる!」

「That's you Raoh! Any other men would have been dead with my first blow!」

なるほど〜これはニューヨークのダウンタウンでヤンキーに絡まれてとりあえず抵抗した直後に使えますね。リスペクトを表に出す精神が大事です。


マミヤさんがユダに押された肩の烙印を見せての一言

「この傷は!この傷は一生消えない!」

「This stigma is permanent!」

LAのダウンタウンで車に傷を付けられた時に使えますね。
「修理すれば?」なんて言葉は聞こえません。連呼すると効果大。



レイが怒りに燃えての一言。

「人の皮をかぶった悪魔め!」

「They are the devils in human skin!!」

空港の手荷物検査でお土産用に買ったパスタソースを没収された時に使えますね。きっと「悪かったよ」と返してくれるはず」


いや、なんとも心強い。いざってときに使える英会話。

最後はやはり気になるあのセリフですね。
ラオウの辞世の句です。

「我が生涯に一片の悔いなし!」

教科書に載せろ!と常々訴えているのですが今回の改訂版にも載らなかったですね。

英語で言うと、
「I have no regrets in my life!」

図らずも最期の地がアメリカだったらこう言うしかないでしょう。


NHKで「乱世を生き抜く英会話」とかやってくれればいいのに。
出演はスティーブン・セガール、藤岡弘、JJサニー千葉

相当濃いメンツですね。絶対見るけどなあ。