私はあえて肩書きをつけるとすれば。建設コンサルタントに勤める3次元計測技術者ということになります。

文化財、特に建造物文化財の保存・維持管理に携わりたいと思い、将来的には主流となるであろう3次元計測による文化財の保存・維持管理分野において日本で最先端の技術を持つ今の会社を選んだわけです。

残念ながら、文化財の仕事だけで業務が成り立つほど日本では文化財にお金が使われてはいませんが、それなりに大きな文化財の案件に携わらせて頂いています。

どう転んでも高速道路とか、発電所のタービンとか、鉄道路線自体には興味は持てないので、そこで使われる技術やコンサルタントとしてのノウハウを学んでいます。

将来的には文化財だけを対象としたいと思っています。
そのためには技術者としてのみならずアカデミックな目線がどうしても必要なため、博士号を取ろうと、自分に箔をつけてやろうと、社会人博士の道を選んだわけです。


いい機会だったので書いてみましたが、前置きが長くなってしましましたね。

そんな私のアカデミック路線の第一歩ともゆうべき機会が訪れたのです。
とある大学で講義をすることとなりました。

大学デビュー!!!

建築学科での測量学という講義で3Dレーザスキャナ技術とその活用に関する講義を2コマ使って3時間みっちりやってきます。
私が出張中に勝手に決められてたんです。

どうしても残念なのが女子大じゃないということですね。
女子大生からの尊敬の眼差しを浴びたかったのに。嘲笑だったらその場で自害しますけど。

どうせ測量の講義取るやつなんて男ばっかっすよ。
こっちがちゃんんと説明しても
「イヤ、オレ興味ねえし」「あんたが単位出す訳じゃねえし」とか言われて。
「寝ててもいいから邪魔だけはしないで・・・」という私。怖いわ。
私立大学の雰囲気って分からないし

ま、一発かましてやりますよ。、てめえらがいかに時代遅れ勝手のを証明してやるから首洗って待ってやがれ!ゴラァ!