「ACACIA」という映画をご存知でしょうか?

辻仁成原作・アントニオ猪木主演というこの夏最大の問題作です。

全然知られていないけどね。

私も見てないんですけど宇多丸さんのラジオで特集されていたのです。


そこでコンバットRECという人がこの映画を、一般の映画批評でもなく、辻仁成の映画としての見方でもなく、アントニオ猪木主演という「アイドル映画」としての見方を論説してくれました。


ところがこの映画には色々と問題があったようです。

アイドル映画には付き物の猪木が脱ぐシーンがないとか。
セリフを覚えすぎてしっかり役作りをしてるからスポーツ選手によく見られる「自分がなにをやらされているか理解してない」という萌えポイントがないとか。


その中でも最大の問題点は主演にもかかわらずアントニオ猪木の出番がそれほど多くないということでした。

映画としては残念ながらあまり面白くなく、眠ってしましそうになったコンバットRECさんが編み出した技!

それは、
猪木の次に出番の多いタクロウ少年(10歳ぐらい)を勝手に脳内で別の人に置き換えてしまえ!というものでした。

そこでコンバットRECが選んだ人はもちろん猪木に近しい人物。

藤波辰爾!でした。

タクロウ君を勝手にドラゴン藤波に置き換えて見ると全てのシーンで爆笑出来ると。

私的にはこれだけで既に爆笑だったのですが、コンバットRECさんはスタジオに自分で作ったアイコラを持参していたらしく、それによって宇多丸さんを初めスタジオ内は超爆笑に包まれていました。

どんな画像か見たいな〜と思ってたんですが、先程ですね。
その問題の画像を発見いたしました。コンバットRECさんのTwitterで。

まずは元画像を御覧ください。
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右のタクロウ君にご注目ください。
行きますよ!

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私は腹が捩れるほど笑いましたよ。
世の中面白い人がいるなあ。

長くなったけどこの画像貼りたかっただけ。