新年明けましておめでとうございます。今年も私個人並びにこのブログをよろしくお願いいたします。

2009年は62本だった記事が、2010年はなんと105本も書いていました。

3,4日に1回ですから、働いてるくせに暇人なのだなあという事がよく伝わってしまいますね。


1年前に私が取り上げたのは
「婦人公論別冊 快楽白書2010 〜豊かな性と向き合う〜」発売でした。センセーショナルな記事として喝采をもって迎えられたのを覚えています。

2010年あなたは豊かな性と向き合えましたか???


2011年の初めの記事もやはりあれから抜粋すべきでしょう。

「婦人公論別冊 快楽白書2011 〜40代からの深まる大人の快感〜」

女性の40代ってのは意外に性が花開く年代なんですよと。
つまり20代の女の子が「もうエロいことは大体しちゃったし〜」とか言っているのは井の中の蛙。
40代女性の心象表現の代弁を得意とする烈海王に言わせれば


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ってことですよ。

サブタイトルにセンスを感じるならば目次に是非注目したい。
知的好奇心に溢れるあなたがたならすぐ使いたくなるフレーズがいっぱい。

・団 鬼六インタビュー「セックスで奇跡が起こりうる」なら、もうちょっと生きてみようか

・夫婦で愉しむ“性のワンダーランド”

・まだ知らないあなたへ 機能的で心躍るウェルネス・グッズ「テンガ」の秘密

・"体が雄弁"な季節を過ぎて、ふたりのエロスに辿りつく

鬼才団鬼六先生はどんな奇跡を心待ちにして生きるのでしょう?
性のワンダーランドってなに?ちょっとオレ行ってくる。
ウェルネスという言葉から「熟・濡・満・悦」という漢字が浮かぶ私はきっと変態だ。しかし、テンガで心は躍らないぞ。
体が雄弁な季節ってのがいつかは知りませんが、エロスを二人のものとする発想は新しい。


まだまだありますがなんだか世間が引いてる感じがするのでこの辺で新年のご挨拶とさせて頂きましょう。

今年も面白いことがいっぱいで、美味しい物がたくさん食べられますように。あと論文も上手いこといきますように・・・