「筋肉」は信用できない

皮膚が「風」にさらされる時、筋肉はストレスを感じ微妙な伸縮を繰り返す

それは肉体ではコントロール出来ない動きだ

ライフルは「骨」でささえる

骨は地面の確かさを感じ、銃は地面と一体化する

それは信用できる「固定」だ

by ジョンガリ・A 

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カメラマンはしばしばスナイパーに例えられますが、銃もカメラも同じですね。

いかにカメラを「固定」してシャッターを切るか。

大体カメラを撮るときは(特にシャッタースピードが長い時は)ジョンガリの言葉を思い出して、骨に意識を持っていきます。

そのほうが気持ちが乗ってくるしね。

関係ないけどリモコンの電池とかを交換する時に、なんとなくライフルの弾を込めてる気分になるというかね。

まあそんな気持ちでシャッターを切るもんだから、体へのレスポンスが大事なの。

最近のミラーレスカメラには物理的なレスポンスがないからどうもね。

やっぱりメインで使うカメラは大きくてもいいから振動が体に伝わってくるようなアナログさを残したメカじゃないとと思うのです。

それでもサブにミラーレスカメラが欲しかったりする。うーむ。