婦人公論は以前から異常な雑誌だと思っていましたが、やはり今回もやってくれました。

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表紙は瀬戸内寂聴。

特集は「違いはどこに? 40 代から 人生が開ける人、 行き詰まる人」
なるほど、婦人公論として相応しい興味深い特集である。

これはOK。

インタビュー
「懐かしのボディコン姿で奇跡の復活!
お金では買えない貴重な狎伏期間瓩鯲箸砲靴董
岡本夏生

人生の浮き沈みですね。貴重な潜伏期間とか完全に結果論と言うかなんというか。
前向き前向き♫
まあOK。

そして問題の特集
「はじめての仏教
もし主婦が 「般若心経」 を 読んだら」


なにその自由な発想。楽しすぎるぞ。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
通称もしドラが一時流行りましたが、完全に超えましたね。
どうなっちまうんだよ!?という気持ちを抑えられない。

これからは「もし般」。

もう少し私なりのアレンジをするとすれば
「はじめての仏教
もし昼下がりの団地妻がクリーニング屋さんと 「般若心経」 を 読んだら」


「もしクリ」

おいおい淫靡だぜ・・・アダルトな雰囲気は婦人公論快楽白書にピッタリ。
お前ら絶対般若心経読まないだろ・・・・

買え!