ただいましたのは先週です。

結局ロンドン行はなく、3日間ほどカイロ観光を楽しんでアブダビ経由で帰って来ました。

アブダビでも色々と行きたいところはあったのですが結構な量の荷物だったので断念して空港で待機。

今回乗ったのはカタール航空、 エジプト航空、エティハド航空でした。
エジプト航空以外はいいね。中々。サービスもエンターテイメントも充実してました。

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これはドーハのオフィス地区を湾の対岸から見たもの。雨後の筍の如くニョキニョキ。まあ色々と思うことはあるけど、決していいとは思わない。とはいえ、これ以外の解が出ることもないだろうなと。「文脈なき開発問題」と命名。詳しくはまた。

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こいつはホテルで早朝に撮影したカイロの街並み。これぐらいフィルターがかかったほうが綺麗。全てをさらけだす昼間の顔はそれほどよくはない。女子力維持につながる話。「カイロから女子力を考える問題」と命名。詳しくはまた・・・嘘です。

帰ってから1週間は仕事に打ち込み、明日の朝からはまた1週間ほど海外行ってきます。
行き先はフィンランドはヘルシンキでございます。学会発表ね。

まあ、フィンランドといえばアルヴァ・アアルトなわけで。リストアップするだけでこれでもかっていうぐらいアアルト作品が出てくるからどうしたもんかって感じ。

ヘルシンキ市内は言うに及ばず、マイレア邸やパイミオのサナトリウムまで視野に入れています。まだ日程は組んでいませんが。

あとは買い物ね。アラブ諸国での買い物の楽しくなさは異常、っていうと言いすぎですけど、プロダクトとしてのクオリティが軒並み低いので、「いいもの」を探すのに本当に骨が折れます。自分が高校生ぐらいなら悩まずに変なものをいっぱい買ったんでしょうけど。
2級お土産士のライセンス保持者(いつの間にか取得)としては非常に苦労しました。ちなみにお土産士の合格の可否を分けるボーダーは「日本で一般に流通している商品かどうかの見極め」です。

北欧雑貨なんていう言葉は非常に陳腐ですが、やはりクオリティの高さは認めざるを得ません。
お金をいっぱい持っていいてホクホクしてかえってきます。そのためにスーツケースも多めに。

っていうか物価高い。ホテル高い。1泊100ユーロしかなかったよー。今だからこそ1万円だけど、世が世なら1.7万の時だったあったんやからね。海外はシングルが異常に高いのう。かといってユースに泊まるわけにもいかないし。

ま、頑張ってきます。

というわけで仕事に戻ります。